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数霊が導く不思議な出逢い
神々の世界への旅立ち
数霊 日之本開闢
(かずたま ひのもとかいびゃく)
−−祝 天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊−−
(アマテルクニテルヒコアメノホアカリ
クシタマニギハヤヒノミコト)
深田剛史=著
1,500円
四六判・上製
ISBN4-87565-562-2 |
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札幌の少女は、北海道神宮で受けた“52”という数字に導かれ名古屋へ向かった。
天河・鞍馬山・三輪山・出雲・白山・木曽御嶽などスピリチュアルなスポットで次々と明らかになっていく、人間の生きるべき道と隠された世界の真実とは――。
神と人、古代と現代を繋ぐ、数霊をめぐる著者待望のファンタジック・ノベル!!
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深田 剛史(ふかだ たけし)
一九六三年(昭和三十八年)十月十七日生まれ。名古屋在住。
整体師。霊・心・体で人を診て整体を施す。
宮司としての血を受け継いだため、日之本に古来より連綿と続いてきた精神文化の尊さを、徒党を組まずに説いている。
特に最近急激に凶悪犯罪が増えたのは、「ご先祖に申し訳ない」的思想が薄れ、風土に根付いた食文化も失われてしまったことに起因していると警告。
とはいえ本人の一番の使命は子供と遊ぶことらしく、毎週子供を道づれにして夏は飛騨の清流に身を浸し、冬は信濃の山々に積もった雪にうもれ、春と秋も美濃の野山にたわむれ、木曽の谷に雲隠れし、と四季を通して忙しいためあまり仕事をしていないのが現状……らしい。
主な著書 『数霊』(たま出版) |
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